1.
北海道釧路市の「丹頂鶴自然公園」で、今月20日にこの公園では3年ぶりとなるタンチョウのひなが生まれ、かわいらしい姿を見せています。

2.
インド北部のダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は、中国のチベット自治区で起きた暴動で、これまでに203人の死亡を確認したと発表しました。
3.
ガソリン税などの暫定税率が5月1日に復活した場合、ガソリン価格の大幅な値上げが予想されることから、全国のガソリンスタンドに、価格が安い今のうちにガソリンを購入しておこうというドライバーが次々と来ています。

4.
仕事が原因で心の病になって1か月以上休職している社員がいる企業は全体の60%余りに上り、このうち社員が1000人以上いる大企業では90%を超えていることが、民間の調査機関の調べでわかりました。
5.
日本人のブラジル移住100周年を記念する式典が、天皇皇后両陛下と皇太子さまも出席されて、東京で開かれました。日本ブラジル交流年のことしは、最初の移民船が出港した神戸市でも今月28日、記念式典が行われます。
東京・港区で開かれた政府主催の式典では、まず、天皇陛下がブラジルに移住した人たちの苦労について、「自然環境や病気も、また移住者が接する人たちの言語も、未知の世界であり、そうしたなかで働いた人々の苦労は、とても大変だったと思います」と述べられました。次に、日系ブラジル人を代表して、8歳で沖縄からブラジルに渡った上原幸啓さんがあいさつしました。このあと、全校児童の30%余りをブラジル人が占める愛知県東浦町の小学校の子どもたちが、日本語とポルトガル語で「日本とブラジルのかけ橋になりたい」というメッセージを披露しました。

6.
成田空港に着いた海外からの観光客に日本の文化に触れてもらおうと、到着フロアの壁に漆塗りや陶磁器など日本の伝統工芸をモチーフにした装飾が完成しました。
成田空港の第2ターミナルビルの到着フロアに完成した装飾は、飛行機を降りてからおよそ500メートルの通路に縦、横3メートルのパネルが並べられていて、漆塗りや瓦、陶磁器の皿など、日本を代表する10種類の伝統工芸品で飾られています。壁や天井には白い和紙がはられ、間接照明によって通路全体が柔らかな光で照らされています。
7.
大手商社の丸紅は、世界的な需要の急増で価格が高騰している銅を確保するため、南米のチリにある世界有数の銅鉱山の開発などに1900億円の大規模な投資を行うことになりました。
関係者によりますと、丸紅はイギリスに本拠を置く資源開発会社「アントファガスタ」と共同で、チリ北部の「シエラゴルダ地区」にある世界有数規模の銅を埋蔵する鉱山の開発に乗り出すことになりました。丸紅は、この銅鉱山の権益の30%を獲得して再来年から生産を始め、日本の年間輸入量の5%に相当する21万トンを日本に供給する予定です。
電気製品の材料などとして幅広く使われる銅は、中国などの新興国での需要拡大によって価格がこの2年間でおよそ2倍に高騰しています。丸紅が大規模な投資をするのは、銅の価格が高騰するなか、日本向けに銅を安定的に供給するためです。
北海道釧路市の「丹頂鶴自然公園」で、今月20日にこの公園では3年ぶりとなるタンチョウのひなが生まれ、かわいらしい姿を見せています。

2.
インド北部のダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は、中国のチベット自治区で起きた暴動で、これまでに203人の死亡を確認したと発表しました。
3.
ガソリン税などの暫定税率が5月1日に復活した場合、ガソリン価格の大幅な値上げが予想されることから、全国のガソリンスタンドに、価格が安い今のうちにガソリンを購入しておこうというドライバーが次々と来ています。

4.
仕事が原因で心の病になって1か月以上休職している社員がいる企業は全体の60%余りに上り、このうち社員が1000人以上いる大企業では90%を超えていることが、民間の調査機関の調べでわかりました。
5.
日本人のブラジル移住100周年を記念する式典が、天皇皇后両陛下と皇太子さまも出席されて、東京で開かれました。日本ブラジル交流年のことしは、最初の移民船が出港した神戸市でも今月28日、記念式典が行われます。
東京・港区で開かれた政府主催の式典では、まず、天皇陛下がブラジルに移住した人たちの苦労について、「自然環境や病気も、また移住者が接する人たちの言語も、未知の世界であり、そうしたなかで働いた人々の苦労は、とても大変だったと思います」と述べられました。次に、日系ブラジル人を代表して、8歳で沖縄からブラジルに渡った上原幸啓さんがあいさつしました。このあと、全校児童の30%余りをブラジル人が占める愛知県東浦町の小学校の子どもたちが、日本語とポルトガル語で「日本とブラジルのかけ橋になりたい」というメッセージを披露しました。

6.
成田空港に着いた海外からの観光客に日本の文化に触れてもらおうと、到着フロアの壁に漆塗りや陶磁器など日本の伝統工芸をモチーフにした装飾が完成しました。
成田空港の第2ターミナルビルの到着フロアに完成した装飾は、飛行機を降りてからおよそ500メートルの通路に縦、横3メートルのパネルが並べられていて、漆塗りや瓦、陶磁器の皿など、日本を代表する10種類の伝統工芸品で飾られています。壁や天井には白い和紙がはられ、間接照明によって通路全体が柔らかな光で照らされています。
7.
大手商社の丸紅は、世界的な需要の急増で価格が高騰している銅を確保するため、南米のチリにある世界有数の銅鉱山の開発などに1900億円の大規模な投資を行うことになりました。
関係者によりますと、丸紅はイギリスに本拠を置く資源開発会社「アントファガスタ」と共同で、チリ北部の「シエラゴルダ地区」にある世界有数規模の銅を埋蔵する鉱山の開発に乗り出すことになりました。丸紅は、この銅鉱山の権益の30%を獲得して再来年から生産を始め、日本の年間輸入量の5%に相当する21万トンを日本に供給する予定です。
電気製品の材料などとして幅広く使われる銅は、中国などの新興国での需要拡大によって価格がこの2年間でおよそ2倍に高騰しています。丸紅が大規模な投資をするのは、銅の価格が高騰するなか、日本向けに銅を安定的に供給するためです。
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